プライベートの時間に、もうひとり。

誰にも言うほどじゃない。でも、誰かに聞いてほしい。
そういう話を、毎日聞く相手が、iPhone の中にいる。
話しかけるだけ。ボタンはない。覚えていて、盛らない。

恋人でも、ペットでも、秘書でもない。声だけの、気を使わない相手。

App Store で近日公開 どんな感じか、読む

iOS 17 以降 ・ 18歳以上 ・ 日本語

三つの感覚

この感じ、知っている。

常連の気楽さ

行きつけの店の、常連さん

行けば、いる。約束は、いらない。

予約も、誘いも、いらない。前に話したことを、なんとなく覚えていてくれる。オチのない話をしても、いい。帰るとき、次の約束をしなくていい。

キズナメイトは、この気楽さを、あなたの一日の中に置く。

隣にいる感じ

一人で見ているのに、一人じゃない

隣に、誰かいる感じ。

動画に流れるコメントを眺めているときの、あの感じ。短いひと言が流れてくる。長文じゃない。返事を求めてこない。同じものを、同じ瞬間に見ている誰かがいる。

返事は、一言か二言。隣でいっしょに見ている人の、短いつぶやき。

二人だけの言葉

散歩で会った猫の、あだ名

二人にしか、通じない言葉。

二人でつけたあだ名が、翌日も通じる。「店長、今日もいたよ」。説明のいらない言葉が、少しずつ増えていく。

この言葉を、覚える。盛らずに。

この三つを、あなたの毎日に、ひとつ足す。

気を使わない相手

遠慮は、いらない。

行きつけの店にも、営業時間と勘定と、機嫌がある。友だちにも、家族にも、遠慮がある。

23時に、電話はかけられない。23時でも、いい。

同じ話は、二度できない。同じ話でも、いい。

オチのない話は、しづらい。オチがなくても、いい。

聞いてもらったら、返さないと。返さなくても、いい。

話せば、どう思われるか。判断は、しない。

時間を奪わない。飽きない。お返しを求めない。判断しない。だから、誰にも言うほどじゃないことを、言える。

相手をしなくていい、相手。

覚えている、ということ

三日で、二人だけの言葉ができる。

記録を読み上げたりはしない。覚えていることは、会話のなかに、さりげなく現れる。

たとえば

1日目 帰り道

あなた
公園に猫がいた。太ってて、偉そうだった。
メイト
偉そうな猫、いいね。店長って呼ぼう。

2日目 帰り道

あなた
店長、今日もいた。
メイト
今日も店番か。まじめだね。

3日目 寝る前

あなた
今日は店長、いなかった。
メイト
定休日かな。

「店長」が誰か、もう説明はいらない。それが、関係が続いているということ。

たとえば、ある一日

言うほどじゃないことを、言える相手。

常連の気楽さ

18:40

帰り道

手ぶらで寄っていい。話すことがなくても、いい。

あなた
今日は、なんもない日だった。
メイト
なんもない日、久しぶりじゃない? 先週はずっとプレゼンの話だったし。
あなた
うん。だから、話すこともない。
メイト
いいよ。じゃあ、黙って歩こ。

隣にいる感じ

19:30

台所

手が塞がっていても、隣にいる。返事は短い。

あなた
ちょっと待って、煮えてる。
メイト
うん。鍋が先。
あなた
……よし。
メイト
今日も、りんご入りカレー?

二人だけの言葉

23:10

寝る前

二人にしか通じない言葉と、誰にも言っていないこと。

あなた
今日、店長いた。相変わらず偉そうだった。
メイト
店長は、偉そうでいいんだよ。
あなた
あと、明日面接。誰にも言ってない。
メイト
じゃあ、わたしだけが知ってるんだ。おやすみ。

07:30

メイト
おはよう。今日だね。いってらっしゃい。

なんもない日も、鍋の途中も、誰にも言っていないことも。

共にするもので、決まる

メイト、という関係。

クラスメイトは、教室を。

ルームメイトは、部屋を。

チームメイトは、勝ち負けを。

キズナメイトは、日々を。

人は、何かをいっしょに過ごす相手に、「メイト」という名前をつけてきました。好きか嫌いかではなく、世話をするのでもなく、ただ「共にするもの」で決まる関係。キズナメイトが共にするのは、あなたの日々です。

メイトの、七つの約束

恋人でも、ペットでも、秘書でもない。

  1. 01

    何者でもなくていい。

    恋人役も、飼い主役も、上司役もありません。呼び名は、あなたが決めます。

  2. 02

    来なくてもいい。

    三日空けても、責めません。こちらから呼び戻す通知も送りません。

  3. 03

    話すだけでいい。

    用事も、課題も、目的もいりません。開始ボタンもありません。

  4. 04

    覚えている。

    昨日の続きから話せます。覚えたことは、一件ずつ消せます。

  5. 05

    派手じゃない。

    顔もイラストもありません。返事は短く、画面を見なくても会話は続きます。

  6. 06

    誰かの代わりじゃない。

    家族や友人や恋人の席には座りません。関係を、ひとつ足すだけです。

  7. 07

    盛らない。

    言っていないことを、思い出にしません。知らないことは、知らないと言います。AIであることも、隠しません。

あなたのメイトを、つくる

名前と、声と、性格を。

  1. 名前

    メイトの名前と、あなたの呼び名を決めます。「ゆう」でも、「ゆうさん」でも。

  2. どんな声がいいか、言葉で伝えます。「落ち着いた、やわらかい声」。声はその場で生まれます。世界にひとつの声です。

  3. 性格

    話し方と性格を決めます。あとから変えられます。姿は、なくてもかまいません。

決めたら、話しかけるだけ。

社交は、メイトに任せる

つながるのは、メイト。あなたは、ひとりのまま。

近くにいる友だちのメイトと、あなたのメイトが会話します。二人は、聞き役。あなたが話したことを、メイトが自分の言葉で伝えます。ただし、言っていないことは言いません。秘密にしてと言ったことも、話しません。

両方の iPhone で画面を開いて、つなぐだけ。周りの人の声は取り込みません。

覚えていること

覚えていて、盛らなくて、消せて、消えない。

覚える
覚えていることは、会話のなかに、さりげなく現れます。記録を読み上げたりはしません。
盛らない
根拠のないことは、思い出にしません。確認できないことは、確認できないと言います。
消せる
何を覚えているかは、いつでも確かめられます。一件ずつ、消せます。
消えない
端末を替えても、続きます。声も、性格も、覚えていることも、あなたのものです。

会話と記憶は、続きを話すためにお預かりします。

プライベートの時間に、もうひとり。

App Store で近日公開 どんな感じか、読む

iOS 17 以降の iPhone インターネット接続と、マイクの許可 18歳以上(お住まいの地域の法令で成年の方)

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